自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

第40話 忍者再び その1

アスタロトの件があってから3日後、表面上は落ち着きを取り戻したいつきはヴェルノにステッキの進捗情報を聞きに空き部屋のドアを開ける。
明かりも付けずに薄暗い部屋の中で作業に集中していた彼の姿を確認したいつきは前触れなくいきなり声をかけた。

「ステッキ出来た?」

「んー、もうちょっと」

「そか」

アスタロトの件ではヴェルノもかなりショックを受けていたはずで、それが今の返事からかなり回復して来たといつきは判断する。もう心配しなくていいかなと感じた彼女は軽く返事を返すのだった。
彼女が安心して部屋を去ろうとした時、集中しているはずの彼から声が聞こえて来た。

「こんな事をしていていいのかな……」

「何が?」

この言葉にピンと来なかったいつきは素で聞き返す。彼女の声を聞いたヴェルノは急に何かに気付いたように大声を上げる。

「ひょえっ?い、いたの?」

「さっき声をかけたんだけど……まぁいいか。何を悩んでいるの?」

どうやらヴェルノとのさっきまでのやり取りは無意識で行っていたもののようだった。今更ながらにいつきが声をかけて来た事に気付いたヴェルノは自身が抱える不安を包み隠さずに素直に彼女に吐露する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P