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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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流石に魔法生物を獣医に診せる訳にも行かず、彼女は彼の自然治癒能力が魔法ダメージから回復してくれる事を祈る事しか出来なかった。

「べるの……早く良くなってよ」

ずっと眠るヴェルノを見ていたいつきだったけど、やがて緊張も解け、そのまま気疲れした彼女は眠ってしまう。無理もない、突然の理不尽な状況の連続に彼女がストレスを感じない訳がなかった。

ヴェルノがベッドに寝かされて、それから4時間程時間が経過する。そうしてずっと眠っていた彼にようやく変化が訪れる。

「ふぁ~よく寝た!あ、いつき……」

しばらく休んでいた事ですっかり魔法ダメージが体から抜けたヴェルノは目を覚まして思いっきり背伸びをする。そしてすぐに周りを見渡して自分がベッドで寝かされている事といつきが側で見守ってくれていた事を理解した。今日の事を思い出したヴェルノはアスタロトとの実力差を実感し、落胆する。

「もっと強くなってもういつきに怖い想いはさせないようにしなくちゃ……」

ヴェルノはアスタロトとまた会う予感を感じていた。それがいつになるかは分からない。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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