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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:570ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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そしてそのおかしい行動をする理由を彼は彼なりに推測出来ているようだった。その言葉の続きを知りたくていつきは前のめり気味に催促する。

「何?」

「ただの逆恨みだよ。もしかしたら暴れる理由が欲しいだけかも」

この逆恨みをしていると言うヴェルノの説を聞いたいつきは実に悪魔っぽい感情だと感じ思わず納得する。そしてそんな理由で攻撃されるなんてやっぱり納得がいかないと思っていた。
その時、さっきアスタロトが言っていた言葉を思い出したいつきはついそれをつぶやく。

「でも、べるのの一族もアイツをいじめたって……」

「うん、きっとそれもある」

ヴェルノ自身、その件についてもちゃんと自覚をしているようだった。そんな会話をしている中でアスタロトの怒りは頂点に達していた。

「覚悟しろよ、この魔法生物!」

彼はそう言うと強力な魔法ビームをいつきに向けて放って来た。その攻撃にいつきは耐えられないと考えたヴェルノは自分の身を投げ出してガードする。

「くううううっ!」

アスタロトの強力な魔法攻撃を受けながらヴェルノは苦痛に顔を歪ませる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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