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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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いや、研究に研究を重ねればこの世界でもこの機能を有する物質も見つかるかも知れないけど、それをすると完成までに何年かかるか分からない、そんなレベルだった。ヴェルノにはそこまでする時間の余裕はなかった。

何しろ最近はいつきのもう完成した?視線ビームが痛いのだ。あんまり時間をかけると段々それがエスカレートする危険があった。
それならばやはり最初から効果が判明している魔界の物を手に入れるのが手っ取り早い。問題はその入手手段だった。

「魔法石はこの世界にはないし……魔界に帰って手に入れるか……でもなあ……」

魔法を増幅させて放出されるのに必要なものが魔法石と呼ばれる魔法増幅結晶体だ。残念ながらこの石はこちらの世界にはない。そうしてヴェルノは魔法石の入手方法について散々悩んで、悩みに悩んで、悩み抜いた挙句に考えるのをやめた。やめた瞬間にピカッと頭の中の電球が点灯する。

「あ、そうだ!」

閃きを得た彼は早速魔界通信装置を起動させる。思いついたのは魔界と連絡出来るこのツールを使って通話先の妹に頼もうと言う作戦だった。

「ローズ、リップ!どちらでもいいんだけど……」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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