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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:570ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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その反応だけでヴェルノはぞわっと背筋が凍るような感覚を覚えたのだった。

「先生……いいよ別にそう言う扱いしなくても。いつも通りで」

「いいのお願いしますよ、先生」

「……」

これは何を言っても無駄だなと悟った彼も、もうそれ以上その事を追求はしなかった。以前に魔界化装置を作ったように実はヴェルノはこう言った工作をするのが結構好きなのだ。
そんな性分もあって渋々引き受けた割には段々彼も乗り気になっていた。一度集中を始めると周りの何も目に入らないみたいで、それからのヴェルノは一心不乱に考え事と実験を繰り返している。

地元魔界化装置の制作の時にその様子を学習していたいつきは創作に耽る彼の邪魔をする事はなかった。それどころかただの自分の軽い思いつきの為にここまで真剣に頑張ってくれるヴェルノを頼もしくすら思っていたのだった。

ヴェルノがステッキ制作に取り組んで一週間後、昼休みの時間に雪乃と他愛もない会話をしていたいつきは話の流れでその事を話題に上げる。

「それで、ステッキ作ってもらってるんだ?」

「ますます本物の魔法少女みたいでしょ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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