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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:656ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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いつきはその機械を見てヴェルノに質問する。

「え?それ何?」

「これ……魔界通信装置だ。これで次元を超えて魔界と通信が出来るんだよ。でも何でこんなものを……」

ヴェルノはいつきにこのブツの正体を説明する。彼が知っていると言う事はこの装置自体が魔界由来の物だと言う事なのだろう。ただし、何故そんな物を清音が渡して来たのか、その事に関してさっぱり見当がつかないままだった。

「え?兄様と通信が?」

「ああ、うまく折り合いがついてな……」

その頃、魔界のヴェルノの生家では父親が娘達に説明をしていた。父の話を聞いた双子の娘達は顔を期待で輝かせる。双子の姉のローズは明るい口調で父親に兄の安否の確認をした。

「じゃあ、兄様は元気なのですね?」

「話によればそうらしい。って言うか、こんな噂めいたものより実際に本人から聞く方が良くないか?」

彼女の質問に対し、父親は不確実な事より確実な情報を知る方が大事だと諭す。この言葉にローズも納得した。

「そ、そうですわね!リップ!お兄様と話が出来るわよ!」

「本当!やったあ!」

ローズに促されて双子の妹のリップも喜んでいた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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