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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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清音に待ち伏せされたいつきは、この予想外の出来事に声を出して驚いた。そうしてすぐに彼女の頭の中でこの間の出来事がフラッシュバックする。
いつきは警戒しながらこの招かれざる客と対峙していた。この彼女の態度に清音は不満そうに声を上げる。

「何よ、ご挨拶ねえ。何もそこまで驚く事もないでしょう?」

「き、今日は何?」

「あなたに、いえ、ヴェルノ様にプレゼントがあるの」

清音はそう言っていつきに袋に入ったブツを手渡そうとする。この突然の行為に対して彼女は当然のように訝しんだ。

「また何か企んでるんじゃないでしょうね?」

「今更そんな事する訳ないじゃないの!」

「まだあなたの事、あんまり信用出来ないんだよね」

中々話を受け入れない彼女に対して、清音は強引にそのブツを押し付けた。

「はい!とにかく、渡したからね!」

「あ……うん」

押し付けられて仕方なくいつきはそれを受け取る。師匠に任された仕事を完遂した清音は満足顔になった。

「それじゃあ私は戻るから!いつでも遊びに来なさいよね!」

彼女が受け取ったのを確認した清音はそう言って踵を返して立ち去って行く。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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