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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:569ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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これが成功した以上、彼女はこの世界では多彩な技を使えると言う事になる。歴代の魔法少女の必殺技を彼女は全て覚えているのだ。
流石の夢魔もこの攻撃に命の危険を感じたのか必死で避けていた。それで結局彼女の第一撃は残念ながら外れてしまう。外された攻撃はたぬ吉の夢の地面的な場所に当たって小さな爆発を起こした。この様子を見て夢魔の戦闘本能にも火が付いた。

「これは本気を出さないといけないようだなっ!喰らえっ!」

本気を出した夢魔は背中のトゲトゲ全てから思念エネルギーを発射する。多段射出されたエネルギー体は間髪をおかずに次々といつきを狙った。

「うわっ!危なっ!」

「この俺の攻撃を避けただと?」

そう、いつきはこの激しい攻撃をギリギリで避けていた。その様子を見て夢魔も、そして当のいつき自身も驚いていた。

「あれ?私、こんなに素早く?」

「原理の説明は後だよ!早く!追撃が来る!」

自分の素早さに疑問を持ち始めた彼女にヴェルノが警告をする。その言葉を受け、いつきはこの夢の中の仕組みを瞬時に理解した。

「そっか、ここだと私の思い通りに動けるって事ね!分かった!」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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