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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:567ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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なので彼も渋々彼女に協力する事になった。

「わ、分かったよ……でも今すぐは無理だね。夢魔が活動する夜中にならないと」

「昼寝じゃダメなの?」

そう、この会話はたぬ吉が目覚めた昼間に行われていた。寝ている間に悪夢を見ると言うたぬ吉の言葉から、寝ればいつでも良いと思っていたいつきはヴェルノから語られたその条件を聞いてちょっとがっかりしていた。

「ただ眠っていれば悪夢を見る訳じゃない。条件があるんだよ」

「へぇ~。じゃあ実行は夜になってからだね!」

作戦遂行は夜と言う事で、ここからは雑談タイムに。たぬ吉から妖怪の話を聞いたり、ヴェルノから魔界の事を聞いたりして色々と話をしている内に時間はあっと言う間に過ぎていく。話のネタがなくなったら、決戦は夜と言う事でいつきはベッドに寝っ転がって眠ってしまった。

彼女が昼寝から目覚めると辺りはすっかり暗くなっていた。ヴェルノから悪夢退治は実時間の数分程度で終わるはずと言う言葉を信じて、隣で寝ていた彼を強制的に起こしてすぐに夢魔退治の準備を始める。
たぬ吉も流れで一緒に寝てしまっていたものの、今のところ暴れ始める気配はまだなかった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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