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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「だから笑わないって言ってるじゃないのもー」

「分かった。何度も言わせてすまなかった。いやな、絶対笑われると思ったんだべ……何分、荒唐無稽な話だからして」

頭では2人が笑わないと言う事を受け入れても、どうにも心の何処かで笑われるんじゃないかって言う思いが彼の行動にストップをかけてしまうらしい。
そこでヴェルノはいつきがどんな話を聞いても笑わない事を身振り手振りを加えてたぬ吉に分かりやすく説明した。

「化け狸と言う存在を何も疑いもせずに素直に受け入れていると言う点で分かるだろ?いつきは何を聞いても大丈夫だよ」

「お、そう言えばそうだべな」

この説明はたぬ吉にも分かりやすかったらしく、ぽんと手を叩いて納得していた。

「ね、笑わないから話してみて?それ系統の話なら私得意な方なんだから」

止めにいつきが優しくたぬ吉に微笑みながら話しかける。これが決定打となってやっとたぬ吉は真実を話す決意を固めた。

「こほん、オラが探しているのは実は……」

わざとらしく咳払いをしてたぬ吉は話し始めた。そして躊躇して話せなかったその話の続きをたぬ吉は話し始める。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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