自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

171

「今度は何を拾って来たんだよ。無視出来ないの?」

「そんな事言ったって……目についたらどうにかしたくなるじゃん」

そう、狸を持ち帰ったのはいつきだった。いつもの夜の空の散歩中に道の真ん中で倒れている狸を見つけたのだ。また変なものを持ち帰ってヴェルノはおかんむりだった。
彼女が何かを持ち帰ると必ず何かトラブルになる。それは最早お約束のようなものになっていた。
けれどそれが分かっていてもいつきは困っていたり苦しんでいたるするものを見つけると体が勝手に動いてしまうらしい。癖だから仕方ないね。
今その狸はいつきのクッションの上に寝かされている。怪我でもしているのかと思ったら特に外傷はなったので、そこで様子見をしているところだった。

「……むにゃ、ここは?」

2人が狸そっちのけで漫才めいたやり取りをしていると、その賑やかさに彼はゆっくりと目を覚ました。その声を聞いて2人は同時に同じ言葉を口にする。

「「喋った……」」

「あ、しまっただ!」

自分の失態に気付いた狸は直ぐに人の姿に化けた。それが逆効果になるとも知らずに。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P