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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:569ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「玉井先生も流石に授業中に漫画を読まれたら、あの逆切れの勢いで突然持ち物検査を始めてもおかしくないもんね」

「そうだよ、いい迷惑だよ」

今日の2人はこの新しい先生の話題で会話のネタが尽きる事はなかった。それは他のクラスメイトでも同じみたいで、教室内で聞こえてくる話題はどれもこれからあの新しい先生にどう付き合っていけばいいのかと言うものばかりだった。

次の日の午後、玉井先生の授業は5時間目だった。まだ緊張感の残る授業風景ではあったものの、いつきは襲い来る睡魔に負けそうになっていた。
昼食を食べた後の最初の授業に襲い来る睡魔は中々に手強い。彼女はあらゆる手段を使って眠らないように頑張っていた。

「ふんみゃ~。午後の授業は眠い~」

「いつきちゃん、ダメだよ、眠っちゃあ」

「分かってるよ、寝ないよ……」

こう言う時、親友が近くの席にいるのは心強い。いつきの心が負けそうになる度に雪乃が彼女に声をかけてくれた。授業が終わりに近付いたある瞬間、いつきの状況に気付いた先生が彼女に声をかけた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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