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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「うわっ!まただ!」

(飛ばないなら、せめて走って逃げなきゃ!)

流石にどこからともなく飛んで来る爆弾が何度も自分の近くに落ちて来たら、いつきだって普通に恐怖を感じる訳で……。ヴェルノの言葉を聞く前にもう彼女は一目散に走り出していた。一瞬置いてきぼりにされた彼も急いで彼女に追いつこうと走り出す。

「ひーん!どうなってるのこれー!」

必死に逃げる2人に対し、男は容赦なく爆裂玉を投げ続ける。いくら気配を消していたとしても冷静になれば、その投げる軌道を辿って彼の位置を確認する事が出来るだろう。
けれど必死になって逃げる2人にそんな事を考える余裕は全くなかった。2人に恐怖を味合わせればきっと尻尾を出すはずと男の攻撃は激しさを更に増していった。

「逃がさんぞっ!早く正体を表わせっ!」

まるで特撮のヒーローモノのように爆発の続く中、直撃されないように必死に走るいつきはこの状況に対し違和感を覚えていた。
早速それをヴェルノに相談する。

「べるの、これって」

(狙われてるんだよ!思い当たる事は何もないのッ?)

明らかに敵の狙いはいつきだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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