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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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そう言えばペットに話しかける飼い主の姿を散歩の途中に何度か彼も目にしていた。つまりこちらの人にとって会話の出来ない動物に話しかけるのは何の不自然もない自然な行為なのだと彼は理解した。大事なのはこちらが話し返さなければいいって事を。

「ちょっとつまんないけど、仕方ないか。てか心で会話は出来るし」

外ではヴェルノと普通に会話が出来ない事を理解して、いつきはそれをちょっと残念に思った。何故なら家の中では普通に会話していたから。
それでもすぐにテレパシーで会話が出来るのを思い出して、会話自体は出来ると言う事でそれで満足する事にする。ヴェルノも周りに怪しまれないように彼女のと会話は気をつけて心の中で行う事にした。

「どう?この景色。魔界もこんな感じ?」

(そうだね……魔界の方が自然は豊かかも)

早速いつきが話しかけてきたので、ヴェルノは心の中で返事をした。これならば周りからはバレる事はない。他人から見れば至って普通のペットと飼い主のやり取りだ。テレパシーがうまく通じたようで彼女もすぐに反応する。

「えー、そうなの?魔界ってこの街よりもっと田舎なのかぁ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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