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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第16話 まさかの忍者 その2

それでほっと安心しているとアニメを見終わった後に別方向からのツッコミが返って来る事になった。

「でもこの魔法少女は敵がいるからこうなっちゃったんでしょ?いつきに敵はいないよね?」

「そんな細かい事はいいのよもー!」

結局痛いところを突かれたいつきは逆ギレした。物理的攻撃が襲ってくる危険を感じたヴェルノはすぐに顔を手で覆う。
けれど一向に予想していた攻撃が来なかったので、彼は覆った手を元に戻して彼女の顔を見た。その時、いつきはヴェルノに言いくるめられ、少し悔しそうな顔をしているばかりだった。
この反応にヴェルノはどう対応していいのか分からず、ただ彼女の顔を見つめていた。


「うーん。ずっと観察していても一向に尻尾を出さん。これが計算だとしたらばあの娘、かなりの手練れだべ」

いつき達を観察していた男はこの一連のやり取りを見ながらそう言葉を漏らした。どうやらいつきが危険人物かそうじゃないか、まだ見極められないでいるらしい。変身しない限りいつきは普通の少女に過ぎないから、男がそう思ってしまうのも仕方のない話ではあった。


「それじゃあアニメも見終わったし僕は行くね」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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