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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第15話 まさかの忍者 その1

「さぁて、これは上に報告するべきかどうか?」

いつきを盗撮していた存在はそうつぶやいた。どうやら彼はどこかの組織に所属している構成員らしい。見た目はさわやかな好青年って言った感じだけど、その気配を消す能力は常人離れしたものを持っていた。盗撮が仕事っぽいから当然なのだろう。

どうやら彼はいつきが危険かどうかを調べているらしかった。危険と判断されたらどうなるのかは分からない。多分碌な事にはならない気がする。
ひとしきりいつきを観察したその男はその後、余り大きな動きがなかったので一旦この作業を終える事にしたようだ。

「やっぱりもう少し観察が必要だべな……。あの技が怪しい物ならば退治せねばならん」

男はそう言うとまた夜の闇に紛れていった。その手際は素早く、見事と言う他なかった。彼が去った後にはいつもの夜の街の気配しか残されてはいない。一体あの男は何者なのか、今後いつきの前に現れるのか、現時点では全く予想もつかない話ではあった。

次の日は日曜日。この日は珍しく朝早く起きたいつきが珍しく寝坊のヴェルノを起こすと言う逆転現象が起こっていた。

「べるのー!」

「何だよ、今日は日曜なんだから寝かせてよ……」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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