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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:568ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「流石、魔法生物殿は鋭い……その通りでござる。この力、全く我が物に出来てはござらんのだ……そのせいでお二方に多大なる迷惑を」

ヴェルノの推理によればレイゼンが異次元の世界から追い出されるのも、また吸い込まれるのも彼の制御出来ない能力のせいだと言う事らしい。
そしてその指摘を受けた彼もその答えをまた認めていた。自分のせいでこんな事になってしまったと、レイゼンはうなだれた。

「でも故意じゃないんでしょ、だったらそんなに謝らなくていいよ!それよりここから脱出する方法を考えよう!」

「いつき殿……実に懐がお深い!某、感動の極みでござる……うう……」

こんな事態になってもその原因であるレイゼンを責めずに飽くまでも前向きないつきの言葉に、彼は感動の涙を流した。
そんなレイゼンに対していつきは苦笑いをしながら話を進めようとする。

「泣くのはいいからここからの脱出方法を」

「しばし待たれよ!このままだといつき殿の住む時間に戻れないでござるよ」

レイゼンは急に思い出したみたいに戻るための問題点を大声で叫んだ。このまま異次元を脱出出来てもそれが元の時代でなければ意味がない。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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