自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

78

「何遊んでるんだよ……朝は時間がないだろ……」

「あ、そうだった。ねぇ、まだ頭痛はする?」

宙に浮いた彼を元に戻して変身を解いたいつきは改めて彼に質問をする。昨夜の彼は発熱があったからきっと頭痛もあったんだろうとそう推測してのこの質問だった。

「頭痛?」

いつきに頭痛の指摘をされて、レイゼンは自身の額やら後頭部やらを触って確かめる。触ったところで特に何も感じない。どうやら頭痛の方は治まっているみたいだった。
早速その事を彼女に報告しようとしたところ、体の別の部分が先に彼女に窮状を訴えていた。

ぐうううう~

「あは、頭痛よりもまずは腹ごしらえだね」

「いや、そんな、私は……」

「その様子だと随分食べていないんでしょう?じゃあ最初はおかゆとかの方がいいか」

腹の音を聞かれてレイゼンは己の体たらくを恥じていた。武士としてあるまじき事だったからだ。
そんな彼を見ていつきは食事の準備をしようと動き始める。それを察したレイゼンはすぐに彼女を止めようとした。

「そんな!そこまでお世話になる訳には!」

「いいのいいの、遠慮しないで」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P