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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「怖い目に合わせちゃってごめんね。それじゃあさよなら」

そう言って清音は何度も頭を下げて自分の住む街へと帰っていく。空を赤く染める夕日が彼女の姿を逆光にしていた。
騒ぎもようやく収まって、いつきは今日一番のため息をついていた。そんな彼女にヴェルノが声をかける。

「災難だったね」

「本当だよ、べるのの魔法がヘボいせいで……」

苦労を労うヴェルノに対して、いつきはその原因が彼の魔法の貧弱さと断定して彼を責めた。大体、ヴェルノの隠蔽魔法が完璧ならこんな事件も起こらないはずだったと彼女は思ったからだ。
魔法結界は魔法使いには効かない事を彼女は知らない。だからこその飛躍した言いがかりだった。
いきなり自分のせいにされてヴェルノが気を悪くしない訳がなく――早速この彼女の言葉に反論する。

「な、いつきが今年受験なのに勉強もろくにしないで夜な夜な空を飛び回ってるからだろ!」

「あ、あれは空を飛んだ後は頭がすっきりして勉強が捗るのよ!」

「へ~え」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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