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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:666ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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フードを深く被って顔を隠してどうやらいつきにバレないように尾行しているようだけど、この人物の目的は一体――。

「許せない……何であの子が魔法少女なんかになれるの!絶対泣かす!」

この人物、いつきに対して謎の情熱を燃やしている模様。情熱と言うか逆恨みだけど。
しかしこの人、服装といい行動といい独り言といい、どう見ても明らかに不審人物。

「ちょっと、君、いいかな?」

「うるさいわね!今取り込み中なの!」

「あー、こっちも取り込み中なんだが」

その人物に声をかけたのは通報を受けてやって来た警察官だった。相手が警察官だと分かるとその人物は開き直ったかのようにこう言った。

「私に何の用?残念だけどあなたに私は捕まえられないから!」

「おい!ちょっと!」

その人物は警察官にそう宣言した後、懐から杖を取り出し呪文のようなものを唱える。するとその姿はすうっと幻のように消えていった。

「ま、魔女……?」

目の前で事の次第を一部始終見ていた警察官はこのあり得ない現象に対し、そうつぶやいていた。
けれど魔女は本当に姿を消した訳ではなかった。警察官に催眠魔法をかけ、自分はそこにいないと暗示をかけたのだ。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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