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魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:658ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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するとまた急に謎の光が彼女を包み込んで全身をかさぶたを剥がすような感覚が走って……気が付くと元の姿に戻っていた。
その快感に思わずいつきは顔を高揚させて快感に酔ってしまっていた。

「変身を戻す時も気持ちがいいんだね……」

「戻りたいって願望が叶うからね」

「あ、もうこんな時間、取り敢えず晩ごはんを食べなくちゃ」

服が戻ったところで安心して時計を見ると父親が呼びに来てからもう30分近くが過ぎ去っていた。いつきは急いで台所に夕食を食べに向かった。
彼女が夕食を食べている間、ヴェルノはぽつんとひとり残されていた。話し相手もいなくなったので大きなあくびをひとつすると彼はいつきの机の上で気持ち良さそうにすやすやと眠り始めた。その習性はまるでこちらの世界の猫と何一つ変わらない風だった。

「ふー、まんぷくぷー」

夕食を食べ終えたいつきが満足気な顔をして部屋に戻って来た。彼女が戻ってくる気配を察してヴェルノは彼女が部屋のドアを開ける瞬間に反射的に目を覚ました。

「やあお帰り」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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