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小説(ノベル)

21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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日本にはシキがない

僕の記憶が確かなら

共済保険か年金絡みの話で

新聞に書いてあったけど

公務員改革が

骨抜きばかりで終わるのは

公務員の士気が下がるのを

政治家が気にしてるからなんだって

士気が下がる

とか言うと聞こえがいいけど

とどのつまり

一般の国民よりいい生活できないなら

仕事したくないってことでしょ?

ってことはつまり

既得権にしろ公務員優遇制度にしろ

看板立て替えて一般の国民の目を欺いておいて

その実、裏ではこっそり継続させてあげるってことだよね

じゃないとちゃんと仕事しないっていうんだもの

そして、公務員の士気を気にしているようじゃ

公務員改革なんて

できっこないよね

そして、国の支出の半分を借金で賄うという

危機的財政状況だが

とりあえず消費増税してしまい

根本の問題はまた先送りしておいて

規模的に意味が少ない、とかいって

公務員・行財政改革はろくにしない政治家たち

それどころか消費増税まで

また公共事業に金をばらまこうとしている政治家たち

新聞屋さんの

頭が良いと思われるお歴々も

消費増税しなければ

日本の信用がなくなり

日本売りが進むからやむを得ない

とか横並びで脅かしているけど

なんか消費増税主張する方が

経済ってもんを分かってる

みたいな風潮があるけど

一般の国民には

消費増税の方が

直接、生活に苦しいし

経済がマネーゲームに依存してる間は

消費税上げたって

売られるときは

日本も売られるし

いつまでマネーゲームの顔色うかがって

税金上げるんだって話

それに

ここまで借金増やしたのは

誰のせいだって話

そして

その借金は

どこへ行ったんだって話

逆に

日本国民としては

非常に悲しいことだけど

公務員・行財政改革させるには

外国から吊るし上げくらうくらい

あえて危機的状況にするしかないんじゃないの?

日本国民としては

非常に悲しいことだけどね

自助努力ってもんが

まったくできない政府・官僚なんだもの

自浄能力ってもんが

まったくない政府・官僚なんだもの

このままでは

財政が危ないからって

国民を偽って公約違反までした

消費増税も

結局、天下り先や献金元という

公務員や政治家の

生活保護費に回るんじゃないの

コンクリートから人へ

と言った公約は

国土をコンクリートで固めよう

となった

そして

僕らはコンクリート人間

となった

徐々に徐々に

増税を課され

血税を吸い取られ

借金を負わされ

足下から身動き取れなくなり

やがて心も凝固し

信じられる公約も

政党もない

コンクリートの固まりとなった

そして、公務員の士気を気にしている間に

一般の国民の士気が

だだ下がりしている現実

日本には四季があるっていうけど

もはや

日本には士気がないよね

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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