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21世紀初頭の日本の詩 (執筆中)

作:歌川四季 / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月16日 22:24
ページ数:362ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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いい大学に入って

いい大学に入って

公務員になりたいという

子供たちが増えているらしい

優秀な人材になって

社会に貢献してくれるならけっこうなことだ

でも、公務員になることが目的では

国民は困ってしまう

国民のためになる仕事をしてくれてはじめて

国民は税金を払う意味がある

いい大学に入ったご褒美に

給料を税金で払うわけではない

それに、いい大学に入っても

その知識を社会に役立てることができないのでは

税金を払う意味がない

まして、不正なことを行うようでは

税金の無駄遣いにしかならない

孔子の言葉だったと思うけど

力があっても

知恵ががないと使い方が分からないし

知恵があっても

徳がないとろくなことをしない

ともいう

とはいえ

以前、震災ボランティアで

たまたま隣に座った

ある省庁の若い役人もいっていたが

それなりに希望に燃えていた若者たちも

さまざまなしがらみの中で

前例踏襲や省益優先でしか

仕事ができないという話も聞く

※この小説(ノベル)"21世紀初頭の日本の詩"の著作権は歌川四季さんに属します。

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