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守る者の護るべき能力 (執筆中)

作:mechanism / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'08年1月19日 20:24
ページ数:10ページ / 表示回数:7281回 / 総合評価:0 / コメント:1件

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第三話 ~仲間~

何事も無かったかのように一日が過ぎていった・・・・・・
そして翌日

「みんな遅いな・・・・・・10時集合なのに・・・・・・」

雅は外に10時待ち合わせだと思い、そとで待ってた一時間後・・・・・・
遅いな・・・・・・ってか寒い。もう映画始まっちゃうよ・・・・・・みんなの分、券だけ買っておこう
 そして、映画館。

「おせ~よ雅」

?!なんでここに・・・・・・

「遅いのはそっちでしょ?」

「こっちなんか10時に来てずっと待ってたんだから。」

「・・・・・・オマエ馬鹿だな。」

その言葉とともに女子はクスクス笑いだし、男子一人は大笑いしていた。

「どうしてだよ!」

「集合は9時。しかも遅いから先にゲーセン行ってるから10時にゲーセンってメールしただろ?」

「来て無いよ・・・・・・」

雅は、自作の携帯を出した・・・・・・
ソレは単純に紙と葉っぱで作ってあるガラクタ(通称:携帯)

「ちょっとまとうか雅、オマエのいってたアドレスって・・・・・・」

「これのことだけど・・・・・・」

「馬鹿やろう!」

・・・・・・けっきょくいったん映画館に入った。

「おかしいとおもったんだよ。メールに@がなかったり。最後がcomとかjpじゃなかったり・・・・・・しかも携帯が紙と葉っぱって・・・・・・」

と話しているともう一人が首をつっこむ
疑問文で、男子に問う

「じゃあさ~そのメールは何処に行ったんだろ?」

「そんなもん、帰ってくるだろ・・・・・・???」

「orzえぇ===!」

帰ってきてない。なんで、誰かに届いちゃった?やばいよやばいよ~~

「一応もう一回メールしとけば・・・・・・」

「うん。えぇ~っと」

ヴーーーーーーーー
映画の始まる音が(特に)この男子には響いた

「映画・・・・・・始まっちゃったね・・・・・・」

流れる放送にメールは途切れた。
そう、最後の止めは放送だった・・・・・・

「最後に、携帯の電源はお切りください。では楽しい時間を・・・・・・」

ブツッ・・・
映画のあとちゃんとメールしたらしい。
その後ご飯を食べに食ルームへ行った

「さて、じゃあ何食おうかな~?」

幸せのときはそう長く続かなかった。

※この小説(ノベル)"守る者の護るべき能力"の著作権はmechanismさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

南雲 露

'08年1月19日 22:36

ありがとうございます

 コメントありがとうございました。
 キャスト(登場人物)がなんか、かっこいいですよね(きゃぴ)
 わたしも最近始めて、初心者なんですよ。
 時の森は友達と書いている漫画を編作したものなんです。
でも、ちょっとどうやって、読者に簡潔に伝えられるか考え中なんで更新が遅れますが・・・更新したときはご愛読よろしくお願いします。

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