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守る者の護るべき能力 (執筆中)

作:mechanism / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'08年1月19日 20:24
ページ数:10ページ / 表示回数:4312回 / 総合評価:0 / コメント:1件

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第一話 ~Cross oveR~

時はさかのぼり少し前・・・夜道を独りであるいていた

「明日は、八時に起きてからデパートに行ってから映画の券かって、その後は・・・」

別に独りの道を堪能していたわけでもないが
ちょっとした時間を有効に・・・・・・と考えていると
ドン!
その音の先にでっかい包帯が目の前を立ちふさがっていた

「なに? これ?」

どうようしすぎて、何もかもが真っ白になった。
すると後ろから音が・・・

「誰?」

少し恐ろしかった・・・・・・目の前には仮面をつけた男が・・・・・・
仮面をつけた男は言った

「Cross oveRとでも言っておこうか?」

何て言ってるかわからない・・・・・・

「もう、一回言ってくれます?」

「クロスオーバー・・・・・・わかる?」

またもや聞こえない・・・・・・まぁ、いいや
さっさと話を終わらせないと・・・・・・もう十時なんだし

「      」
なにか・・・・・・言った?
そう思うと大きい包帯がまた目の前を・・・・・・
ドン!
怖くて・・・・・・怖くて・・・・・・もう立ち去ろう・・・・・・そうとしか思えなかった
雅は走って家の方向へ進んでいった。
そのまま走り続けた・・・・・・
家だ!

「ただいま!」

家にいた者はさっきの仮面をつけた男

「解」

ここは・・・草むら!?

「なんでだ?!」

「幻術・・・一般人じゃないんだ。解るだろう?」

その声は、凄く響いた。
そしてまた男は言い始めた。

「ヒーリング」

?!
彼は両手をあわせた、すると手は光はじめ。次第に光はつよく・・・・・・そして包帯が舞った。
「ハァ!」という掛け声と同時(トモ)にクナイを投げつけた。
しかし、クナイは軽々とでっかい包帯にはじかれた。

「なんだ、その術は?」

「知りたいか? 雅」

知りたいに決まって・・・・・・!?何故・・・・・・俺の名前を知ってるんだ
「おま・・・・・・」
ドン!
包帯は腹に直接当たり雅は血を吐いた・・・・・・

「誰だ・・・・・・」

「だから・・・・・・」

仮面の男は、手を向けていった

「Cross oveRだ!」

その言葉と同時に彼の手は光だし
その中からものすごく早いスピードで包帯が五つほど同時に跳んできた
「ヒーリング・D」
自分では、声を出したつもりも無い。だからと言って
意識が戻ったわけではない
でも、発音していたんだと想う・・・・・・
ただ、解ってるのは、まだ死んでない・・・・・・今、生きているということだけ
そして今・・・・・・
「ヒーリング」を調べているが
調べた結果として・・・・・・出てきた名前は・・・・・・

「大蛇乃・・・・・・葵?」

そして雅は事実を知る

※この小説(ノベル)"守る者の護るべき能力"の著作権はmechanismさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

南雲 露

'08年1月19日 22:36

ありがとうございます

 コメントありがとうございました。
 キャスト(登場人物)がなんか、かっこいいですよね(きゃぴ)
 わたしも最近始めて、初心者なんですよ。
 時の森は友達と書いている漫画を編作したものなんです。
でも、ちょっとどうやって、読者に簡潔に伝えられるか考え中なんで更新が遅れますが・・・更新したときはご愛読よろしくお願いします。

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